7月21日(火)、本校を会場として「令和8年度高等学校授業づくりセミナー事前研修」を開催しました。
県教委から担当者をお招きし、「発達障害のある生徒の理解と支援」をテーマに講義を行っていただきました。
講義では、発達障害の特性についての理解を深めるとともに、生徒一人ひとりの実態に応じた支援の在り方や、学校生活・授業場面において配慮すべき点について学びました。また、具体的な事例を交えながら御説明いただき、日々の教育活動に生かすことのできる多くの示唆を得ることができました。
質疑応答では、参加者から多くの質問や意見が出され、発達障害を含む障害のある生徒への理解と支援について考えを深める有意義な研修となりました。
本校では、今後も教職員の専門性向上に努め、生徒一人ひとりが安心して学ぶことのできる教育環境づくりを推進してまいります。
7月17日(金)、夏季休業前の全校集会を昼間部は熱中症対策のためオンラインで、夜間部は視聴覚教室で行いました。
安部校長からは県定通体育大会で全国大会出場を決めた10名の選手への激励の言葉がありました。本校として大変喜ばしい快挙であるとともに、競技終了後も仲間の応援に駆けつける姿から、生徒同士が支え合う本校の良さを改めて実感したとのお話がありました。
そして、「自分の未来を見つける場所」である下関双葉高校で、一人ひとりが着実に歩みを進めていることを伝えるとともに、本校が「安心・安全で人権が尊重された学校」であるために、次の3つのことを改めて呼び掛けました。
〇「自分を大切に、まわりの人も大切に」
〇「失敗を恐れるな」
〇「目標は高く、しっかり努力」
また、アニメ作品の一場面を紹介しながら、「正しい努力を続ければ、人は少しずつでも確実に成長し、自分だけの強さを身につけることができる」と生徒たちにメッセージを送りました。
最後に、「この夏を新たな挑戦と成長の機会にしてほしい」と生徒たちにエールを送り、充実した夏休みと、休み明けの元気な登校に期待を寄せられました。
7月17日(金)、各種大会・競技会で優秀な成績を収めた生徒・チームの表彰式を行いました。
表彰対象となったのは、6月6日(土)に開催された令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会山口県予選会と7月13日(月)に実施されたクラスマッチにおいて、それぞれ優秀な成績を収めた生徒やクラスです。
表彰式に引き続き、令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会に出場を決めた生徒への壮行式を行いました。
本校からは、卓球部1名、ソフトテニス部1ペア、バドミントン部1名、陸上競技部6名の合計10名、開校以来初のすべての運動部が全国大会出場します。
日頃の練習の成果を全国大会で発揮してくれることを期待しています。
7月17日(金)、昼間部・夜間部それぞれで避難訓練を実施しました。
昼間部では、下関中央消防署の御協力を得て、生徒の避難訓練だけでなく、防火管理者(教頭)による「119通報」訓練も兼ねて行いました。
訓練では、東京の小学校の火災現場で徹底されていた「お・は・し・も」(押さない・走らない・喋らない・戻らない)を紹介し、児童が実践できたおかげで被害が最小限であったという報道を取り上げ、双葉の生徒にも会得してもらいました。
昼間部・夜間部ともに生徒たちは真摯に行動し、短時間で避難を完了することができました。校長講評の後、訓練を終了しました。
開催日:7月13日(月曜日)
会 場:J:COMアリーナ下関
今年もクラスマッチを地域のJ:COMアリーナ下関で実施しました。梅雨が過ぎ、気温が30℃を超える日が続く中、夏場の室内競技では特に「冷房の設置が最も効果的」とされ、涼しい環境が生徒たちの安心と集中を後押ししました。
★昼間部:玉入れ・綱引き大会
今年度は昼間部では安全性が高く仲間と協力して取り組むことができる玉入れ・綱引きを採用し各クラスの選抜メンバーが力を合わせて活躍しました。運動量が多い競技ながらも、冷房環境の下で集中して臨んでいました。
★夜間部:ソフトバレー対抗戦
夜間部では初心者でも取り組みやすいソフトバレーボールを実施しました。軽いボールを用いて教員とともに試合を行い、和やかでありながらチームの結束も高まりました。
★水分補給:生徒の判断に任せた適宜方式
水分補給の時間はあらかじめ設けず、「必要に応じて各自で自由にとる」方針を採用しました。冷房環境と相まって、生徒たちは自分のペースで水分補給し、熱中症対策への意識も高まりました。
★教員も参戦!全員で盛り上げ
生徒数が少ないクラスでは教員がチームに加わり、場を大いに盛り上げました。生徒からは「一緒に勝てて嬉しかった」「○○先生強すぎ!」との声もあり、和気あいあいとした雰囲気に包まれ、学年を超えた一体感も実現しました。
夏季休業中の不祥事防止に関する校長講話・研修の後、山口県教育委員会の綱紀保持研修資料「児童生徒性暴力の防止」を活用し、教職員研修を実施しました。
研修では、「性暴力を防止するために、組織として、また教職員一人ひとりとしてどのような認識をもち、取り組む必要があるか」をテーマにグループワークを行いました。教職員は活発に意見交換を行い、生徒の人権と尊厳を守ることの重要性や、組織的な取組の必要性について理解を深めました。
本校では今後も綱紀保持の徹底を図り、生徒が安心して学校生活を送ることができる教育環境づくりに努めていきます
7月10日(金)に進路ガイダンス(全年次対象)を実施しました。大学や専門学校等に加え、企業の担当者の方々をお迎えし、学部・学科の特徴や学習内容、仕事内容、進路先の状況等について説明していただきました。
生徒たちは各自の興味に応じて説明を聞き、メモを取りながら熱心に話に耳を傾けていました。
また、積極的に質問を行い、理解を深めようとする姿が見られました。
今回のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自分の将来について考える大変有意義な機会となりました。
6月24日から6月26日にかけて、関西方面への修学旅行を実施しました。
初日はあいにくの雨模様となり、新幹線が予定どおり運行するか心配されましたが、大きな混乱もなく無事に出発することができました。
新大阪駅到着後はバスでカップヌードルミュージアムへ移動し、生徒たちはオリジナルの「マイカップヌードル」作りに挑戦しました。また、日本の即席めんの歴史や開発の工夫について学び、楽しみながら食文化への理解を深めることができました。
2日目は終日ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで過ごしました。雨の中での活動となりましたが、その影響もあって園内は比較的混雑が少なく、多くのアトラクションを体験することができました。友人同士で協力しながら園内を巡り、思い出に残る一日となりました。
最終日はなんばグランド花月を訪れました。テレビで見慣れたお笑い芸人による漫才や吉本新喜劇を目の前で鑑賞し、大いに笑い、楽しむことができました。また、大阪ならではの笑いの文化に触れる貴重な機会となりました。
3日間を通して、生徒たちは仲間との親睦を深めるとともに、関西の文化や歴史、エンターテインメントに触れ、多くの学びと笑顔にあふれた修学旅行となりました。今回の経験を今後の学校生活にも生かしてくれることを期待しています。
6月16日(火)に下関双葉高校第1回学校運営協議会を実施しました。
開会行事で安部校長は、生徒・保護者・教職員・地域みんなが「下関双葉高等学校があってよかった」と思える「誇りのもてる学校づくり」を推進していきたいと述べました。
学校から取組状況について説明した後、本年度の学校運営に関する協議を行いました。
委員の方々からは、生徒・保護者との約束(スローガン)の作成、教員の働き方改革、アルバイトに関すること、文化的行事(双葉祭)、学び直しの取組、多様な背景を抱える生徒への支援等について、御意見やアドバイスをいただきました。
6月6日(土)令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会山口県予選会において、陸上競技、ソフトテニス、バドミントン、卓球の競技に参加しました。参加した生徒たちは、練習の成果を十分に発揮し、全ての部活動で全国大会の出場権を得ることができました。入賞結果は以下のとおりです。
【陸上競技】
・男子100m 第1位 第2位 第3位(全国大会出場権獲得)
200m 第1位(全国大会出場権獲得)第2位
400m 第1位 第3位(全国大会出場権獲得)
800m 第1位
1500m 第1位
走幅跳 第2位
砲丸投 第2位
円盤投 第2位
・ 女子砲丸投 第1位(全国大会出場権獲得)
円盤投 第1位
・4×100mリレー(本校生徒5名)選手選出
・4×400mリレー 本校選手選出
【ソフトテニス】
・女子個人戦 第2位(全国大会団体戦・個人戦出場権獲得)
【バドミントン】
・男子ダブルス 第3位(本校の2ペア)
・女子シングルス 第3位(全国大会団体戦出場権獲得)
・女子ダブルス 第2位
【卓球】
・男子団体戦 第3位
・男子個人戦 第3位(全国大会出場権獲得)
5月29日(金)3・4年次生対象の進路相談会が海峡メッセで行われました。
それぞれの関心があるブースを回りながら、熱心に話を聞きました。上級学校や就職先を見据え、自分自身の未来と真剣に向き合う貴重な機会となりました。
5月22日(金)昼間部と夜間部に分かれて、進路講演会を行いました。
ハローワークプラザ下関から講師をお招きし、最近の労働市場の動き、働くことの意味や自己分析の大切さ、企業が求める人材像など、就職に関する様々な話を聞くことができました。
講義の最後には、社会人になる準備として、『時間厳守』、『あいさつや返事』、『学ぶ姿勢』そしてこれらを継続するための土台となる『体力づくりと健康管理』を心掛け、信頼される社会人となるよう成長してほしいとアドバイスがありました。
「自分を知ることから始めようと思う」「何事も挨拶が大切だと知った」「将来に向けて準備を進めたい」等の感想を書いた生徒が複数おり、自分の進路を考えるよいきっかけになりました。
今年は5月にもかかわらず真夏のような暑さの日があり、熱中症への備えがより一層重要となっています。本校では、生徒が安心して学校生活を送れるよう、熱中症対策に取り組んでいます。
生徒昇降口正面のデジタルサイネージでは、その日の熱中症指数を表示し、登校時に確認できるようにしています。また、保健室前の窓には生徒校舎から見える位置に看板を設置し、熱中症指数を表示しています。
体育館には黒球温度計を設置し、WBGTを常時確認することで、体育の授業や部活動中も安全に活動できる環境を整えています。
さらに、養護教諭による教職員対象の熱中症対策研修を実施し、全教職員が適切な対応ができるよう努めています。
今後も、生徒の安心・安全を第一に考えた取組を続けてまいります。
5月14日(木)PTA役員会、PTA総会を行いました。あわせて総会の前後の時間に昼間部、夜間部の生徒の授業公開を実施しました。
議事
1 令和7年度事業報告、決算報告・監査報告
2 令和8年度PTA役員選出
3 令和8年事業計画案、予算案、会則等
PTA総会では議事の後、学校運営の説明、各課、年次からの報告を行いました。
5月16日(土)、川中地区で行われたボランティア活動に本校生徒16名が参加しました。
生徒たちは川中地区の小中学生と交流を深め、様々な活動を通じて地域とのつながりを深めました。
参加した生徒たちは、積極的に活動に取り組み、笑顔で小中学生と接していました。特に、ゲームや折り紙を通じて子供たちとの絆を深めたり、子ども食堂のお弁当作りに参加したりしました。
生徒たちの頑張りが地域の皆さんに喜ばれ、充実した一日となりました。
5月1日(金)昼間部、夜間部に分かれて、スポーツテストを行いました。
各会場に分かれて様々な種目が行われ、生徒たちは笑顔を見せながらも、全力で取り組んでいました。天候は晴れでしたが、風がとても強く50m走などの屋外の種目は先送りになったため、体育館での実施となりましたが、立幅跳や握力など各種目に真剣な表情で取り組んでいる姿が印象的でした。
4月24日(金)、昼間部及び夜間部の2年次生による地域清掃活動を実施しました。
この活動は、学校周辺の環境美化を進めることで、地域の一員としての意識を高めることをめざして行われました。
生徒は各クラス2班に分かれ、学校周辺のゴミ拾いに熱心に取り組みました。活動中にすれ違う地域の方々にも元気に挨拶をしていました。
今後も地域社会の一員として、環境美化に努めてまいります。
4月19日(日)、生徒会を中心に、あしなが学生募金ボランティア活動に参加し、下関駅前で募金活動を行いました。
この日は、春の陽気に包まれた中、21名もの生徒たちが元気いっぱいに「募金にご協力お願いします!」と声を張り上げ、道行く人々にあたたかい笑顔を届けていました。通行人の方々も、生徒たちの真剣な姿に心を動かされ、多くの方が足を止めて募金に協力してくださいました。
募金活動を通じて、生徒たちは改めて人々のあたたかさや支え合う心を実感することができ、自分たちの行動が誰かの助けになるという喜びを感じることができたのではないでしょうか。
地域の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
4月17日(金)、昼間部と夜間部合同で離任式を行いました。
今年度は3名の先生方が来校され、在校生に向けて挨拶をいただきました。2年間本校を率いてこられた校長先生と、本校開校以来勤務されていた2名の先生方です。
先生方からは、在職中の思い出や生徒への心配り、新しい職場での抱負などが語られました。話の途中、会場内からは鼻をすする音が聞こえる場面もあり、先生方との別れを惜しむ気持ちが伝わってきました。
最後に生徒会長からお礼と激励の言葉が述べられ、花束が贈呈されました。
離任された先生方の今後の御活躍を心よりお祈り申し上げます。
4月10日(金)昼間部・夜間部に分かれて、部活動集会を行いました。
本年度、下関双葉高校では総合運動部(4つの部)と総合文化部(6つの部)が活動します。
この日は部活動総顧問から活動内容等についての説明がありました。
令和7年度は陸上競技部とバドミントン部が全国高等学校定時制通信制体育大会に出場するなど、輝かしい成績を収めており各部が活発に活動しています。
新入生の皆さんも、ぜひ先輩たちと一緒に部活動に参加し、充実した学校生活を送りましょう!
4月10日(金)昼間部、夜間部に分かれて全体集会を行いました。この日は生徒課の課長より、「学校生活のきまり」についての全体指導を行いました。
本校は、「社会のルールが双葉のルール」としています。これは、生徒が将来、自立して社会で活躍できる人材になるための基盤を築くためです。
新入生の皆さんには、まず学校生活の基本的なルールを理解してもらいたいと思います。下関双葉高校の先輩が理解しているように、自由には責任が伴うこと、そして校則やルールを守ることで、安心・安全な学習環境が維持され、自分を含めたすべての仲間の居場所を守ることができます。何か不安なことがあった場合は、先生方に報告・連絡・相談をしてください。
また、自転車通学について、令和8年4月1日から改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転者に対し、違反時に反則金が課される「青切符制度」が導入されたことで、様々なルールが追加されました。罰金があるからルールを守るのではなく、お互いの安全を守るために一人ひとりが日ごろから気を付けて運転をすることが大切です。
このように下関双葉高校では昨年同様、社会のルールを基にしたスクール・スタンダードを設け、生徒が将来、自立して社会で活躍できる人材を育成しています。
4月9日(木)昼間部・夜間部に分かれて対面式を行いました。
式では、校長から「安心・安全で人権が尊重されていること」が学校生活の基本であること、新しい人間関係を築いていくためのポイントとして、
「穏やかに丁寧に接すること」「言葉を大切にすること」
が伝えられ、あたたかい言葉が飛び交う中で、それぞれの可能性を伸ばしてほしいことが伝えられました。
続いて在校生の代表が、「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在校生一同、心より歓迎します。皆さんと一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。最初は不安もあるかもしれませんが、私たちも同じでした。困難にぶつかったときは、勇気を出して一歩踏み出し、ともに成長していきましょう。」と挨拶を述べました。
次に、新入生の代表が、「高校では将来の夢をかなえるため、今までの自分と違う新しい自分をめざし、様々なことにチャレンジしたい。そして、不安なこともあるけれど、先輩方や先生のアドバイスを聞きながら、自分のペースで一歩ずつ前に進んでいきたい。」と挨拶を述べました。
皆さんが本校を卒業するとき、「入学してよかった」と思ってもらえるように一日一日を大切に過ごしてくれることを願っています。
4月9日(木)昼間部・夜間部に分かれ、令和8年度前期始業式を行いました。新入生51名を迎え、昼間部114名、夜間部41名、全校生徒155名の体制で下関双葉高校が動き出しました。新たな年度を迎え新しい気持ちで学校生活に臨むことができるため、学校に活気が出ると思います。
式では安部校長が、「安心・安全で人権が尊重された学校」をつくりたいこと、そのために以下の3点を伝えられました。
「自分を大切に まわりも大切に」
みなさん一人ひとりは無限の可能性がるので自分を大切にすること。自分と同じように、相手もかけがえのない存在だということを忘れないこと。まわりの人たちを大切にできる人はまわりの人から大切にされること。自分と考えや行動が違ったとき、それぞれ事情があるのではないか考えてほしいこと。一人ひとり違う良さがあり、互いの価値観を認めて過ごしていってほしいこと。
「失敗を恐れない」
新学期は気持ちを新たにできるチャンス。様々なことに対して挑戦をしていこう。失敗は決して負けではない。挑戦を繰り返すことで強い自分を育むことが大切であり、未来は自分の手の中にあること。学校は、一人ひとりに寄り添いながら成長を促していくこと。
「目標は高く、しっかり努力」
夢は自分の人生の道しるべ。叶えようと努力し続ける限り夢に近づくことができる。
一日一日を大切にし、何事にも挑戦し続けてほしい。
下関双葉高校では、生徒一人ひとりが、自分に焦点を当て、まずは目の前のことを着実に丁寧に行うことを大切にします。
下関双葉高校の8年目の活動を引き続き御支援ください。
4月9日(木)に着任式が行われ、新たに11名の教職員を迎えました。着任者を代表して安部校長から、新着任の教職員が一日も早く学校に慣れ、生徒の皆さんが安心・安全に学校生活を送れるように全力でサポートしたい、生徒の皆さん一人ひとりのことを深く理解し、ともに歩んでいきたいと挨拶がありました。
4月8日(水)、令和8年度入学式を行いました。式では昼間部40名、夜間部11名の入学が許可され、校長から式辞では、スクール・スローガン「自分の未来を見つける場所」のもと、生徒一人ひとりが自分の可能性と向き合い、将来につながる道を見つけてほしいという思いが伝えられました。
また、自分自身を大切にするとともに、周りの人も大切にすること、そして失敗を恐れず挑戦することの大切さが伝えられました。挑戦と失敗を重ねながら前向きに歩むことが成長につながるとのメッセージが送られました。
さらに、保護者に対しては、学校・家庭・地域が連携し、チームとして子どもたちの成長を支えていくことの重要性が伝えられ、生徒一人ひとりが充実した高校生活を送り、希望ある未来を切り拓いていくことへの期待が示されました。