7月28日(火)、本校教職員を対象としたICT研修会を開催しました。生成AIを校務にどう生かせるか、また利用にあたってどのような点に注意すべきかについて学びました。
研修は4人ずつのグループに分かれて実施しました。前半は、生成AIが誤った情報を出すメカニズムや、校務で利用できるツールの範囲、個人情報の取扱い、著作権・肖像権への配慮などを確認しました。
後半は、実際にパソコンを操作しながら、生成AIを利用した保護者懇談の日程調整を体験しました。グループ内で互いの指示内容や結果を見比べ、指示の出し方によって成果物が大きく変わることを実感しました。
本校では今後も、教職員が子どもたちと向き合う時間を確保できるよう、ICTの効果的な活用を進めていきます。
7月28日(火))、下関中央消防署の協力を得て、本校教職員を対象とした救急救命講習会を実施しました。心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について学び、緊急時の対応力向上を図りました。
今年度は、実際の学校現場で起こり得る事例を想定したシミュレーション形式の研修を取り入れました。教職員が役割分担をしながら、発見・通報・応急手当・救急隊への引き継ぎまでを実践的に確認し、緊急時における連携の重要性を再認識する機会となりました。
今後も、生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一人ひとりの危機対応力の向上に努めていきます。
令和8年7月28日(火)、教職員を対象とした特別支援教育研修会を行いました。ADHDの理解と支援方法について研修しました。
同日、アナフィラキシーショックに用いるアドレナリン自己注射薬(エピペン® )を、誰もが正しく使えるよう実技研修を行いました。緊急時に適切に行動できるよう、全教職員が定期的に訓練を行っています。
7月21日(火)、本校を会場として「令和8年度高等学校授業づくりセミナー事前研修」を開催しました。
県教委から担当者をお招きし、「発達障害のある生徒の理解と支援」をテーマに講義を行っていただきました。
講義では、発達障害の特性についての理解を深めるとともに、生徒一人ひとりの実態に応じた支援の在り方や、学校生活・授業場面において配慮すべき点について学びました。また、具体的な事例を交えながら御説明いただき、日々の教育活動に生かすことのできる多くの示唆を得ることができました。
質疑応答では、参加者から多くの質問や意見が出され、発達障害を含む障害のある生徒への理解と支援について考えを深める有意義な研修となりました。
本校では、今後も教職員の専門性向上に努め、生徒一人ひとりが安心して学ぶことのできる教育環境づくりを推進してまいります。
7月17日(金)、夏季休業前の全校集会を昼間部は熱中症対策のためオンラインで、夜間部は視聴覚教室で行いました。
安部校長からは県定通体育大会で全国大会出場を決めた10名の選手への激励の言葉がありました。本校として大変喜ばしい快挙であるとともに、競技終了後も仲間の応援に駆けつける姿から、生徒同士が支え合う本校の良さを改めて実感したとのお話がありました。
そして、「自分の未来を見つける場所」である下関双葉高校で、一人ひとりが着実に歩みを進めていることを伝えるとともに、本校が「安心・安全で人権が尊重された学校」であるために、次の3つのことを改めて呼び掛けました。
〇「自分を大切に、まわりの人も大切に」
〇「失敗を恐れるな」
〇「目標は高く、しっかり努力」
また、アニメ作品の一場面を紹介しながら、「正しい努力を続ければ、人は少しずつでも確実に成長し、自分だけの強さを身につけることができる」と生徒たちにメッセージを送りました。
最後に、「この夏を新たな挑戦と成長の機会にしてほしい」と生徒たちにエールを送り、充実した夏休みと、休み明けの元気な登校に期待を寄せられました。
7月17日(金)、各種大会・競技会で優秀な成績を収めた生徒・チームの表彰式を行いました。
表彰対象となったのは、6月6日(土)に開催された令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会山口県予選会と7月13日(月)に実施されたクラスマッチにおいて、それぞれ優秀な成績を収めた生徒やクラスです。
表彰式に引き続き、令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会に出場を決めた生徒への壮行式を行いました。
本校からは、卓球部1名、ソフトテニス部1ペア、バドミントン部1名、陸上競技部6名の合計10名、開校以来初のすべての運動部が全国大会出場します。
日頃の練習の成果を全国大会で発揮してくれることを期待しています。
7月17日(金)、昼間部・夜間部それぞれで避難訓練を実施しました。
昼間部では、下関中央消防署の御協力を得て、生徒の避難訓練だけでなく、防火管理者(教頭)による「119通報」訓練も兼ねて行いました。
訓練では、東京の小学校の火災現場で徹底されていた「お・は・し・も」(押さない・走らない・喋らない・戻らない)を紹介し、児童が実践できたおかげで被害が最小限であったという報道を取り上げ、双葉の生徒にも会得してもらいました。
昼間部・夜間部ともに生徒たちは真摯に行動し、短時間で避難を完了することができました。校長講評の後、訓練を終了しました。
開催日:7月13日(月曜日)
会 場:J:COMアリーナ下関
今年もクラスマッチを地域のJ:COMアリーナ下関で実施しました。梅雨が過ぎ、気温が30℃を超える日が続く中、夏場の室内競技では特に「冷房の設置が最も効果的」とされ、涼しい環境が生徒たちの安心と集中を後押ししました。
★昼間部:玉入れ・綱引き大会
今年度は昼間部では安全性が高く仲間と協力して取り組むことができる玉入れ・綱引きを採用し各クラスの選抜メンバーが力を合わせて活躍しました。運動量が多い競技ながらも、冷房環境の下で集中して臨んでいました。
★夜間部:ソフトバレー対抗戦
夜間部では初心者でも取り組みやすいソフトバレーボールを実施しました。軽いボールを用いて教員とともに試合を行い、和やかでありながらチームの結束も高まりました。
★水分補給:生徒の判断に任せた適宜方式
水分補給の時間はあらかじめ設けず、「必要に応じて各自で自由にとる」方針を採用しました。冷房環境と相まって、生徒たちは自分のペースで水分補給し、熱中症対策への意識も高まりました。
★教員も参戦!全員で盛り上げ
生徒数が少ないクラスでは教員がチームに加わり、場を大いに盛り上げました。生徒からは「一緒に勝てて嬉しかった」「○○先生強すぎ!」との声もあり、和気あいあいとした雰囲気に包まれ、学年を超えた一体感も実現しました。
夏季休業中の不祥事防止に関する校長講話・研修の後、山口県教育委員会の綱紀保持研修資料「児童生徒性暴力の防止」を活用し、教職員研修を実施しました。
研修では、「性暴力を防止するために、組織として、また教職員一人ひとりとしてどのような認識をもち、取り組む必要があるか」をテーマにグループワークを行いました。教職員は活発に意見交換を行い、生徒の人権と尊厳を守ることの重要性や、組織的な取組の必要性について理解を深めました。
本校では今後も綱紀保持の徹底を図り、生徒が安心して学校生活を送ることができる教育環境づくりに努めていきます
7月10日(金)に進路ガイダンス(全年次対象)を実施しました。大学や専門学校等に加え、企業の担当者の方々をお迎えし、学部・学科の特徴や学習内容、仕事内容、進路先の状況等について説明していただきました。
生徒たちは各自の興味に応じて説明を聞き、メモを取りながら熱心に話に耳を傾けていました。
また、積極的に質問を行い、理解を深めようとする姿が見られました。
今回のガイダンスを通して、生徒一人ひとりが自分の将来について考える大変有意義な機会となりました。