8月30日(日)、シーモール下関で行われた24時間テレビ募金活動に本校生徒3名が参加しました。
参加した生徒たちはシーモール2階の広場や下関駅前で笑顔で募金を呼びかけ、訪れた人たちから多くの善意が寄せられていました。
寄付金は、災害の復興支援や福祉車両の購入などに役立てられます。
下関双葉高校の生徒および参加した高校生たちの頑張りが、支援を必要としている人々の力になれることを願っています。
8月25日(火)夏季休業後の全体集会を行いました。昼間部は熱中症対策のためオンラインで、夜間部は空調の効いた視聴覚室で行いました。
安部校長から以下の言葉が伝えられました。
夏休みが終わり、学校生活が再開したが、生活リズムを整え毎日元気に登校できるよう心がけてほしい。
この夏、本校から10名の生徒が全国大会に出場し、夜間部2年次の生徒が女子砲丸投げで全国2位に入賞するという快挙を成し遂げた。
全国大会のような大きな舞台には、その場に立った人にしか味わえない経験や感動がある。そのような経験は視野を広げ、人生を大きく成長させるきっかけとなる。
下関双葉高校は「自分の未来を見つける場所」であり、特に3・4年次生は進学や就職に向けて、自らの未来へ踏み出す大切な時期を迎えている。
企業が面接で重視するのは「人柄」「コミュニケーション能力」「熱意」の3つである。日頃から挨拶や人との関わりを大切にし、自分の思いや意欲を伝える力を身につけてほしいが、特に「熱意」は、これからの自分を表す重要なものであり、面接では将来の目標や挑戦したいことを自分の言葉でしっかり伝えてほしい。
一人ひとり未来は異なるが、その実現のためには今の学校生活を大切にし、一日一日を積み重ねていくことが重要であり、笑顔で学校生活を送り、日々の成長を未来につなげてほしい。
下関双葉高校は、生徒に寄り添いつつ、時に伴走しながら、生徒の自己肯定感の育成や自立・社会性の醸成に向けて、学校全体で取り組んでいきます。
夏季休業中に全国高等学校定時制通信制体育大会が開催されました。
7月31日(金)~8月 2日(日)第59回ソフトテニス大会(有明テニスの森公園)に女子2名、
8月 4日(火)~8月 6日(木)第59回卓球大会(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)に男子1名、
8月15日(土)~8月16日(日)第61回陸上競技大会(江東区夢の島競技場)に男子4名、女子1名の計5名、
8月18日(火)~8月21日(金)第28回バドミントン大会(小田原アリーナ)に女子1名が参加しました。
その中で女子砲丸投で2位入賞。本校開校以来初の全国大会入賞者となりました。
令和8年8月24日(月)、下関警察署から講師をお招きし、教職員を対象とした飲酒運転防止研修を行いました。
研修では、県内における飲酒運転の現状や交通事故の実態についてお話しいただくとともに、アルコールに対する体質を確認するパッチテストを実施するなど、実践的で大変分かりやすい内容を御教示いただきました。参加した教職員からは、「飲酒運転がもたらす危険性を改めて認識した」「自分の体質を知ることで、飲酒に対する考え方が変わった」「交通安全について常に意識して行動したい」といった感想が聞かれました。
今回の研修を通して、教職員一人ひとりが飲酒運転の根絶に向けた意識を高めるとともに、交通安全への責任を再確認する貴重な機会となりました。
本校では、今後も法令遵守の徹底と安全意識の向上に努め、生徒の模範となる行動を心掛けていきます。
8月5日(水)昼間部・夜間部合同で3・4年次生対象に進路課長から就職活動にむけての心得についての講話がありました。
講話では10分前集合や、指示されたことはメモにとるなど就職活動において大切なことや、履歴書や面接などの志望動機の書き方、社会が高卒求人に求めていることなどについての説明がありました。生徒もメモを取りながら真剣に話を聞き、今後の就職活動に生かしていく決意を固めていました。
これから社会に出ていくうえですべて自己責任であることを意識し、一人ひとりが自分の進路と向き合い、自己実現できるよう私たち教員も全力でサポートします。