令和8年度 避難訓練
10月8日(木)、下関総合支援学校高等部との合同避難訓練を、下関消防局下関中央消防署の御指導の下、実施しました。
全生徒・全教職員の避難完了後、下関中央消防署より次の講評をいただきました。
火災の想定場所を把握して避難できているか。
室内にいるときは慌ててはいけないが、外に出たら小走りで避難してほしい。
今年6月の東京の小学校での火災で死者が出なかったのは、児童の落ち着いた行動のおかげである。
続いて消火器使用訓練を行い、生徒代表6名が御指導のもと消火器を使用しました。火災現場を確認したら大きな声で「火事だ」と周囲に知らせること、できるだけ近づいて炎の根元を狙うこと、炎が自分の肩の高さになったら消火をあきらめて避難することを学びました。生徒たちも、とても参考になったようです。
最後に、下関総合支援学校の校長から下関中央消防署員の皆様への謝辞があり、生徒には「放送内容をよく聞く」「落ち着いて行動する」「命を守る」の3点について講評がありました。
秋晴れの中、両校の生徒・教職員は真摯に避難訓練に参加しました。
夜間部でも避難訓練を実施しました。前期の避難訓練よりも迅速に行動でき、生徒・教職員の避難完了が早まりました。校長講評の後、担当教員から消火器についての説明があり、無事に終了しました。
10月7日(水) 令和8年度後期始業式
10月7日(水)後期始業式を昼間部は体育館で、夜間部は視聴覚教室で行いました。
安部校長が「学校に来ることの大切さ」について触れました。
高校は義務教育ではないため、学校に来ることと単位取得は自己責任であること。毎日学校に来ることを習慣化することで、社会に出たときに信頼されること。今、ともに学び成長してくれる仲間は大きな財産になることが伝えられました。
そして最後に、「これからの人生、どのような道を選ぶか、決めるのは自分次第です。あなたの夢を叶えるために、今日できることはなんですか。」と生徒たちに問いかけがありました。
下関双葉高校は「自分の未来を見つける場所」です。
生徒も学校も一歩ずつですが、確実に未来に向けて歩んでいます。
引き続き、令和8年度後期の下関双葉高校の教育活動に御理解をお願いいたします。
令和8年度 生徒会役員選挙 生徒会役員退任式・任命式
9月25日(金)、昼間部及び夜間部において生徒会役員選挙を実施しました。
今年度は、昼間部、夜間部ともに生徒会長に1名、副会長に1名の生徒が立候補しました。立会演説会では、立候補者が目標や抱負を語り、全校生徒に熱意をもって思いを伝えました。
投票は、下関市選挙管理委員会より投票箱と記載台をお借りし、実際の選挙と同様の形式で行いました。実物を初めて目にする生徒も多く、主権者として選挙や政治への関心を高める機会となりました。
10月7日(水)、昼間部及び夜間部において生徒会役員の退任式・任命式が行われました。
旧役員の退任式では、旧生徒会長からこれまでの活動の振り返りや一緒に活動してきた役員への感謝が語られました。新役員の任命式では、当選した会長、副会長やその他の新役員の紹介とともに新生徒会長による決意表明が行われました。
新生徒会役員には、様々な場面で生徒の中心的役割を担っていくことが期待されます。今後の活躍にぜひご注目ください。