自分の未来を見つける場所
自分の未来を見つける場所
Yamaguchi Prefectural Shimonoseki Futaba Senior High School
令和7年11月28日(金)教員を対象とした第2回ICT研修会を行いました。
「フルクラウド化とICTの活用に向けて」と題し、Teams、OneDriveの研修を行いました。
参加者からは「Teamsの基本がわかるとても良い研修だった」「フルクラウド化が進み、働きやすくなりそうだと感じた」といった声がありました。次回は授業における効果的な活用方法について研修を行う予定です。
11月26日(木)、教職員を対象に体罰・不適切な言動等に係る綱紀保持研修を実施しました。
研修では、具体的な事例をもとに、次の観点でグループで意見交換を行いました。
〇 事例が発生した原因や背景の分析
〇 勤務校で同様の事案が発生した場合の影響
〇 体罰や不適切な言動を防止するために、個人として・組織として取り組むべきこと
教職員は各グループで議論を重ね、現場で起こりうるリスクを共有しながら、不祥事防止に向けた具体的な方策について考えました。
11月14日(金)1、2年次の昼間部・夜間部合同で、下関市民会館で実施された進路ガイダンスに参加しました。生徒は自分の興味・関心に応じて、大学・短大、専門学校、企業等の各ブースを回りました。
今回の研修は自分の将来を考えるきっかけとなりました。
11月12日(水)、昼間部と夜間部に分かれて交通安全教室を開催しました。
講師の先生から、交通事故の発生状況や事故を防ぐために注意すべき点について、図や写真を交えてわかりやすく説明していただきました。また、令和8年4月から施行予定の、自転車の交通違反に対する「青切符」制度についても解説がありました。運転免許を持たない多くの高校生にとって馴染みがない反則切符について、具体的な事例を挙げながら丁寧に説明していただきました。
今回の講演は、交通ルールを守り、誰もが安全に過ごせる社会の実現に向けて、加害者にも被害者にもならないための意識を高める貴重な機会となりました。今後も交通安全への意識を高め、事故防止に努めていきたいと思います。
11月6日(木)昼間部・夜間部に分けて全校集会を行いました。
表彰式では、10月11日に開催された県高等学校定時制・通信制スポーツ大会で入賞した生徒に対して、賞状の披露が行われました。
また、壮行式では、11月16日に六本木ヒルズ(東京)で開催される全国生活体験発表大会に県代表として出場する昼間部の生徒を激励しました。
全校集会では酒井校長から、生徒の長い人生を考え、以下の言葉が伝えられました。
○ 一番転びにくい歩き方は真っ直ぐ歩くこと
○ 遠回りくらいが丁度いいこと
○ 思いやりの心をもつこと
○ 学ぶのがうまい人になってほしいこと
○ 「何を知らないかを知る」ということが知るということであること
○ 「準備すること」や「計画を立てること」を大切にすること
○ 「当たり前のことを当たり前にやる。それもとことんやる。」これが成功する道であること
○ 本当に大変な時に「声をかけてくれる人」「そっと寄り添ってくれる人」「味方でいてくれる人」を大切にしてほしいこと
生徒の人生はトラック1周に例えると第1コーナーもまわっていません。
下関双葉高校は、生徒の自主性を育みながら、生徒がより良い人生を歩むことができるよう、たくさんの声掛けをしていきます。
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