自分の未来を見つける場所
自分の未来を見つける場所
Yamaguchi Prefectural Shimonoseki Futaba Senior High School
このたび、本校のイメージキャラクター「ふたばちゃん」が誕生しました。
名前:ふたばちゃん
込めた想い
【どんな花が咲くかは生徒(あなた)次第】
・入学時に一人一鉢
・卒業時に開花、(一人ひとり違う花・色)
・生徒の愛情(勉強・経験などの努力)が栄養で育つ
・ふたばちゃんが嬉しいと花が咲き、悲しかったり元気がなかったりすると葉っぱがしおれる。
下関双葉高等学校は学校も生徒も共に成長していくことをめざしています。
ふたばちゃんともども、本校をよろしくお願いします。
1月24日(土)にYMfg維新セミナーパークで開催された地域連携教育再加速フォーラムで、1年次生が川中れんげホームにおけるボランティア活動の質の向上に関するポスターセッションを行いました。今年度、本校はやまぐち型社会連携教育推進事業の対象校となっており、様々な取組を行ってきました。今年度から始めた探究活動はその核となる学習活動で、1年次生は夏休み明けから自分たちで課題を設定して取り組んできました。
当日は、ポスター発表を通じて、自分たちが行ってきたボランティア活動に関する探究内容を披露しました。質疑応答では、一般参加者からも様々な質問や感想が出てきましたが、生徒たちは自分たちで考え、一生懸命答えていました。参加者の感想などが書かれたフィードバックシートをいただいたことは、生徒たちにとって大きな励みとなると思います。今後も、生徒の主体的な学びを支える取組を続けていきたいと思います。
1月23日(金)昼間部・夜間部に分かれて情報モラル教室(スマホ・ケータイ安全教室)をオンラインにて行いました。
学校や日常生活などで起こりやすいトラブル事例を動画を使って紹介し、トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法を学びました。
【対処の具体的ポイント】
・文字だけのやり取りは、正しく伝わらずトラブルになってしまうことがある。
・各自が注意しないと日常生活や健康に支障をきたすほどのめり込んでしまうことがある。
・インターネット上で知り合った人を信用してしまうことや会いに行くことには危険性が伴う。
・気軽に投稿した動画が拡散し炎上するなど、大きな問題に発展してしまう可能性がある。
1月9日(金)、3年次生を対象に、社会保険労務士の先生をお招きして出前授業を実施しました。昼間部・夜間部それぞれで行われた講義では、社会人として自立する際に不可欠な労働関係の法律や社会保険制度について、詳しくご説明していただきました。
講義では、働く上での基本的なルールのほか、職場でのトラブルなどの事例も数多く紹介されました。専門的な用語が含まれる内容でしたが、アルバイトを経験している生徒も多く、皆「自分たちの身近な問題」として捉え、真剣な表情で耳を傾けていました。
卒業を間近に控えた生徒たちにとって、権利と義務を正しく理解し、安心して社会へ踏み出すための貴重な学びの機会となりました。
1月8日(木)昼間部(体育館)・夜間部(視聴覚教室)に分かれて、新年最初の全校集会を行いました。
酒井校長から、馬年の飛躍を期待すると同時に、一歩ずつ進むことの大切さや自分の得意を伸ばすことの重要性が述べられました。
最後に生徒それぞれに幸せになってほしいこと、人に愛されること・人にほめられること・人の役に立つこと・人に必要とされることは、幸せを感じることにつながると述べられました。
下関双葉高校を応援していただいている皆様、令和7年度も残りわずかですが、生徒も学校も共に伸びていく学校づくりを継続していきます。引き続き、本校への御支援をお願いいたします。
最新5件のみ表示しています。過去のトピックスはこちら。