4月10日(金)昼間部・夜間部に分かれて、部活動集会を行いました。
本年度、下関双葉高校では総合運動部(4つの部)と総合文化部(6つの部)が活動します。
この日は部活動総顧問から活動内容等についての説明がありました。
令和7年度は陸上競技部とバドミントン部が全国高等学校定時制通信制体育大会に出場するなど、輝かしい成績を収めており各部が活発に活動しています。
新入生の皆さんも、ぜひ先輩たちと一緒に部活動に参加し、充実した学校生活を送りましょう!
4月10日(金)昼間部、夜間部に分かれて全体集会を行いました。この日は生徒課の課長より、「学校生活のきまり」についての全体指導を行いました。
本校は、「社会のルールが双葉のルール」としています。これは、生徒が将来、自立して社会で活躍できる人材になるための基盤を築くためです。
新入生の皆さんには、まず学校生活の基本的なルールを理解してもらいたいと思います。下関双葉高校の先輩が理解しているように、自由には責任が伴うこと、そして校則やルールを守ることで、安心・安全な学習環境が維持され、自分を含めたすべての仲間の居場所を守ることができます。何か不安なことがあった場合は、先生方に報告・連絡・相談をしてください。
また、自転車通学について、令和8年4月1日から改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転者に対し、違反時に反則金が課される「青切符制度」が導入されたことで、様々なルールが追加されました。罰金があるからルールを守るのではなく、お互いの安全を守るために一人ひとりが日ごろから気を付けて運転をすることが大切です。
このように下関双葉高校では昨年同様、社会のルールを基にしたスクール・スタンダードを設け、生徒が将来、自立して社会で活躍できる人材を育成しています。
4月9日(木)昼間部・夜間部に分かれて対面式を行いました。
式では、校長から「安心・安全で人権が尊重されていること」が学校生活の基本であること、新しい人間関係を築いていくためのポイントとして、
「穏やかに丁寧に接すること」「言葉を大切にすること」
が伝えられ、あたたかい言葉が飛び交う中で、それぞれの可能性を伸ばしてほしいことが伝えられました。
続いて在校生の代表が、「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在校生一同、心より歓迎します。皆さんと一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。最初は不安もあるかもしれませんが、私たちも同じでした。困難にぶつかったときは、勇気を出して一歩踏み出し、ともに成長していきましょう。」と挨拶を述べました。
次に、新入生の代表が、「高校では将来の夢をかなえるため、今までの自分と違う新しい自分をめざし、様々なことにチャレンジしたい。そして、不安なこともあるけれど、先輩方や先生のアドバイスを聞きながら、自分のペースで一歩ずつ前に進んでいきたい。」と挨拶を述べました。
皆さんが本校を卒業するとき、「入学してよかった」と思ってもらえるように一日一日を大切に過ごしてくれることを願っています。
4月9日(木)昼間部・夜間部に分かれ、令和8年度前期始業式を行いました。新入生51名を迎え、昼間部114名、夜間部41名、全校生徒155名の体制で下関双葉高校が動き出しました。新たな年度を迎え新しい気持ちで学校生活に臨むことができるため、学校に活気が出ると思います。
式では安部校長が、「安心・安全で人権が尊重された学校」をつくりたいこと、そのために以下の3点を伝えられました。
「自分を大切に まわりも大切に」
みなさん一人ひとりは無限の可能性がるので自分を大切にすること。自分と同じように、相手もかけがえのない存在だということを忘れないこと。まわりの人たちを大切にできる人はまわりの人から大切にされること。自分と考えや行動が違ったとき、それぞれ事情があるのではないか考えてほしいこと。一人ひとり違う良さがあり、互いの価値観を認めて過ごしていってほしいこと。
「失敗を恐れない」
新学期は気持ちを新たにできるチャンス。様々なことに対して挑戦をしていこう。失敗は決して負けではない。挑戦を繰り返すことで強い自分を育むことが大切であり、未来は自分の手の中にあること。学校は、一人ひとりに寄り添いながら成長を促していくこと。
「目標は高く、しっかり努力」
夢は自分の人生の道しるべ。叶えようと努力し続ける限り夢に近づくことができる。
一日一日を大切にし、何事にも挑戦し続けてほしい。
下関双葉高校では、生徒一人ひとりが、自分に焦点を当て、まずは目の前のことを着実に丁寧に行うことを大切にします。
下関双葉高校の8年目の活動を引き続き御支援ください。
4月9日(木)に着任式が行われ、新たに11名の教職員を迎えました。着任者を代表して安部校長から、新着任の教職員が一日も早く学校に慣れ、生徒の皆さんが安心・安全に学校生活を送れるように全力でサポートしたい、生徒の皆さん一人ひとりのことを深く理解し、ともに歩んでいきたいと挨拶がありました。
4月8日(水)、令和8年度入学式を行いました。式では昼間部40名、夜間部11名の入学が許可され、校長から式辞では、スクール・スローガン「自分の未来を見つける場所」のもと、生徒一人ひとりが自分の可能性と向き合い、将来につながる道を見つけてほしいという思いが伝えられました。
また、自分自身を大切にするとともに、周りの人も大切にすること、そして失敗を恐れず挑戦することの大切さが伝えられました。挑戦と失敗を重ねながら前向きに歩むことが成長につながるとのメッセージが送られました。
さらに、保護者に対しては、学校・家庭・地域が連携し、チームとして子どもたちの成長を支えていくことの重要性が伝えられ、生徒一人ひとりが充実した高校生活を送り、希望ある未来を切り拓いていくことへの期待が示されました。